しっぽまであんこがたっぷりたい焼

タイはうまい。どんな質の悪いタイでもすごくうまい。腐っても鯛といった言葉があるが、腐ったらさすがにダメだとおもうけど、納得してしまう説得力が鯛にはある。そして、寒くなってきたこのごろ、道行く人達が手にしているのはほっかほかのたい焼である。なぜ鯛をモチーフにしたのか?別になんの魚だって良かったと思うんだ。さんまだって良かったと思う。すっごくながくってあんこがしっぽまでつまっていて、、今なら全国のどこかにあるかもしれない。

昔ポンキッキでたい焼の歌が流行した。あの歌にのって流れるたい焼の哀愁。いやそもそも生き物でないんだが、海の中に入ったり(ふやけるよねw)、店主と喧嘩したり、生きている魚用のエサを食べたりと。極めつけが、釣り人が海から釣ったたい焼を、何の疑問もなく食べてしまうところだった。ありえないだろ、、、ふつう。この歌は、子門真人の歌だったわけだが、今思えばずいぶんと人を食った話だったとおもうわけだ。たい焼を君たちが食べたとしても、俺はこの歌で君たちを食ってるんだけどねってジョークが聞こえてきそう。

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